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ディープスペースナイン エピソードガイド
第56話「恋の感謝祭」
Fascination

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・イントロダクション
※1ジェイクが部屋で寝転がっている。帰ってきたシスコは、ベイジョーの感謝祭※2のための準備で、マルダ※3を手伝わなくていいのかと聞く。もう必要なくなったと答えるジェイク。持っているマルダへのプレゼントのイアリングも、キラにでもあげたらとジェイクは言う。理由を聞くシスコ。マルダはレギュラス3※4の科学アカデミーに進むのだ。300光年も離れていると言って嘆くジェイク。お前はまだ若いんだから気にするなと言うシスコ。もしかしたら今夜のパーティーで新しい相手が見つかるかもしれないという。ベイジョーでは過去の記憶を全て洗い流すために感謝祭をするのだ。ジェイクはしぶしぶ出ることに決める。
ベシアとオブライエンがテーブルで飲んでいる。オブライエンは落ち着かない。ケイコとモリーが2ヶ月ぶりに帰ってくるからだ。ベシアは自分も待ち望んでいたと言う。この間に70回もラケットボールに付き合わせられたというベシアに、嫌なら早く言ってくれればというオブライエン。ケイコたちはやっと帰ってくると言うのに2日しかいないと言う。その後はまた4ヶ月の調査だ。ベシアは後150回もラケットボールをするのかと困る。DS9にとどまるように説得するしたらと言うが、自分が勧めたものだからとオブライエンは言う。※5限られた時間を大事にしなければならないという。
オドーは感謝祭の準備をしているキラに会う。ペルダージョーイ※6と声をかけるキラ。この時間にプロムナードがこんなに閑散としているのは不思議だと言うオドー。後数時間もすれば感謝祭を祝う人でいっぱいになると言うキラ。今年は感謝祭に参加してみようと思うとオドーは言う。感謝祭の間ベイジョー人の士官は働かないし、これからステーションに住むならベイジョーのしきたりにもなれないと、と話す。後で会えるわねというキラ。パーティーの司会なのに忙しくないのかとオドーが聞く。時間を作るというキラ。バライル※7といるから声を掛けてという。バライルはベイジョーで感謝祭を祝うのかと思ったというオドーに自分も驚いたというキラ。そろそろバライルの乗ったシャトルが到着するころだ。キラは迎えに行った。
シャトルの発着口。オブライエンが待ちきれない様子でうろうろしている。そこへキラがやってくる。オブライエンに声をかけるキラ。ドアが開いた。一番に降りてきたのはバライルだ。キラと抱き合いキスをすると2人は歩いていった。しばらくしてモリーを連れてケイコがやってきた。オブライエンは微笑んでモリーに声を掛ける。しかし気分がよくないようだ。オブライエンにもたれかかると嘔吐してしまう。後ろからやってきた女性がかわいそうにという。それは派手な衣装を着たラクサナ・トロイ※8だった。「やっぱりキャンディあげすきたかしら。」
※1: 監督はエイヴリー・ブルックス (シスコ役) です

※2: Bajoran Gratitude Festival 第11話 "The Nagus" 「宇宙商人フェレンギ星人」でもセリフに出てきました

※3: Mardah 第52話 "The Abandoned" 「捨て子の秘密」に登場

※4: Regulus III

※5: 第49話 "The House of Quark" 「クワークの結婚」より

※6: peldor joi 感謝祭の挨拶

※7: Bareil (フィリップ・アングリム Philip Anglim) 第44話 "The Collaborator" 「密告者」以来の登場

※8: Lwaxana Troi (メイジェル・バレット Majel Barrett) TNG、ディアナ・トロイの母。第17話 "The Forsaken" 「機械じかけの命」にも登場。なお、声優が変わっています


・本編
保安室では、オドーが部下にクワークの店の警備を強化するように伝えている。そこへ入ってくるラクサナ。ラクサナは積もる話があるといい、部屋にいる保安部員に気を利かせたらどうなの、という。出ていく保安部員に5分したら戻るように言うオドー。30分というラクサナ。ラクサナはベタゾイドの代表として感謝祭に招かれたが、本当はオドーを慰めに来たのだという。せっかく自分の仲間を見つけたのに、それがあのドミニオンのリーダーだったなんて、というラクサナ。オドーはその事実は認めようと思うと話す。男らしいというラクサナ。オドーは午後から感謝祭でいそがしいと言うが、ラクサナは丁度いいといって、パーティーの後で神殿の前で会おうという。もうあなたは一人ぼっちじゃない、といってラクサナは出て行く。オドーは戸惑う。ターボリフトに乗り行き先を指定するラクサナ。頭痛がするらしく、頭を抑える。
キラとバライルは2人で部屋にいる。なかなか忙しく会えないという2人。バライルはカイ・ウィンが自分をアドバイザーにするとは思わなかったという。キラはウィンはバライルの言う逆のことをするというが、ウィンも周りの力で変わったというバライル。2人でこのひとときを楽しもうと言うが、キラは祭りで使う清めの巻き物※9をダックスと準備しなければ、と言う。ダックスとキラが友達なのは不思議だと言うバライル。ダックスは打ち解けにくいと言う。ステーションに来てからダックスとは友達だというキラ。また今夜に、というと出ていった。
オブライエンの部屋。ケイコは疲れた様子だ。やっとでモリーは眠りについた。祭りに出る準備をしようと言うオブライエン。ケイコは眠りたいという。オブライエンは眠りたいんだったら眠れよ、というがケイコは祭りに出なかったら機嫌が悪くなるくせに、と言う。疲れてるんだからあなたが決めてと言うとオブライエンは少し休んでから、よそ行きの服に着替えて出かけようと言う。赤のドレスを、というがケイコはあの服はタイトなのと言う。オブライエンは無理することないと言うが、2日しかいないんだからけんかはよそうと言うケイコ。よそ行きに着替えてパーティーに行く、と言うと出ていった。待ちきれないよ、というオブライエン。
子供が鐘を鳴らし、プロムナードに次々と人が集まってくる。キラが台の上に立つと拍手が巻き起こった。シスコ達クルーもパーティー用の衣装を着ている。キラはベイジョー語で宣言すると、手に持った2つの液体を容器に注ぐ。容器を伝い、灯篭に火がついた。そして清めの巻き物を火にくべるキラ。悩みを巻き物と共に灰にするのだ。これからの26時間は思い切り楽しむようにいい、「預言の導きのあらんことを」と最後に言うと台を降りた。手を取るバライル。バライルは少し頭を抑える。オドーとラクサナも歩いていく。シスコと一緒にいるジェイクは、少し頭痛がしたがすぐ治まった。そして来て良かった、と言う。シスコは笑い、ジェイクの肩を叩くと歩いていった。ジェイクは誰か気に入った人を見つけたようだ。

※9: Renewal Scroll

キラと一緒にいるバライルだが、何かを探している様子だ。そこへジェイクがジャムジャを持ってきた。話があると言う。バライルにすぐ戻る、というとキラはジェイクと席に座る。年上の人に恋をしていると言うジェイク。マルダにそのまま気持ちを伝えれば、と言うキラだがジェイクはマルダとはもう終わったと言う。誰と聞くキラ。ジェイクはあなただと言う。愛してるんだ、付き合ってと言うジェイクに返す言葉のないキラ。
ダックスはモーンに、あなたみたいなハンサムにこんなに悩みがあるなんてと話している。早く燃やしてしまいなさいと言い、巻き物を火にくべる。歩いていくモーン。そこへ賢い助言だと言って座るバライル。友人になれたら、というバライルに前から友人よと言うダックス。バライルは以前から君のことをもっと知りたかったと言い、ダックスの足に手を置く。失礼するわ、と言ってダックスは歩いていった。
オドーは音楽に合わせて体を動かしている。ラクサナは手を取ると一緒に踊り出す。踊れないと言うオドーだが、さっき踊っていたというラクサナ。揺れていただけだとオドーが言っても、じゃあ揺れましょうと言うラクサナ。保安室に用があると歩き出すオドーを追いかけるラクサナ。そこへ通りかかったダックスに、楽しんでいるかと聞くオドー。いいえ、と答えるダックス。オドーとラクサナは歩いていくが、ダックスは頭痛がするようだ。
クワークはイアリングをつけ、清めの巻き物を書くためのラチナム製のペンを売っている。ヴェデク・レダブ※10が祝福を授けたものだ、アルマット・ジム※11が書いたステーションのイラスト付きだといろいろと売り文句を並べている。
プロムナードを一巡りしてみようかとケイコに聞くオブライエン。もう少しここにいようと言うケイコ。プロムナードのクワークの声や、騒がしさが懐かしいと話す。オブライエンはケイコがいない間、ここには一度も来なかったと言う。仕事は思ったより困難で、手間取っていると話すケイコ。そして今まで話していなかったが、予定より2,3ヶ月ほど伸びそうだと言う。別の人に任せられないかと言うオブライエン。仕事をやめろと言うのと言うケイコに、あと7ヶ月は長すぎるとオブライエンは言う。口論が始まってしまう。ケイコはセバール※12の言った通り、黙っていれば良かったと言う。友達の動物学者だ。だがオブライエンは向こうで何やってるんだと言う。どうして夫婦の問題に他人が首を突っ込むのかと。いったい何をしてもらいたいのと言うケイコ。オブライエンはベイジョーに戻らず、一緒に暮らせと言う。今はあなたの顔を見たくないと言うケイコ。オブライエンはじゃあ向こうへ行けと言う。席を立ち、離れるケイコ。セバールのところに行って勝手にしろとオブライエンは言った。

※10: Vedek Redab

※11: Ermat Zimm

※12: Sebarr


プロムナードを歩き回るジェイク。明らかにキラを探している。シスコに捕まる。今夜の士官室でのパーティーを忘れたのかと聞く。キラはどこにいたかと聞くジェイク。シスコはキラはバライルの恋人なのだからまずいだろうと言う。だが2人はバラバラだと言うジェイク。「これは僕とネリスの問題」と言うジェイク。
オドーはラクサナにペンをもらったが、お返しに何もやれないから受け取れないと言う。一緒にいてくれればいいというラクサナ。2人で悩みを書こうと言う。
クワークの店にオブライエンがやってきた。頭痛がすると言うオブライエン。ペンをやると言うクワークだが、悩みが多すぎて書けないとオブライエンは言う。ケイコと書けばいいというクワーク。ベイジョーに行かせたのがそもそもの間違いだと言う。家に閉じ込めて置けというのかというオブライエン。フェレンギの女性は絶対に逆らわないと言うクワーク。だから離婚も、家庭不安もないと言う。オブライエンはこのままではいけないといって出ていった。
一人でいるキラのところへバライルが通りかかった。シスコとのパーティーまで2時間、それまで2人ですごそうと言うキラ。だがバライルはだめなんだという。ダックスを探しているのだ。何の用があるかと聞いても、わけは後で話すというバライル。いい友達でいてくれてありがとうといって歩いていった。
ダックスはディナーパーティーの準備をしている。そこへ入ってくるシスコ。シスコはプロムナードに行くように勧めるが行きたくないと言うダックス。バライルがしつこく言い寄ってくると言うと、シスコもバライルらしくないと言う。キラには言えないというダックス。僕が言おうかと言うシスコ。ダックスはバライルなんか興味ないわと言うと、私はずっとあなたのことが、といってシスコに抱き付いてきた。戸惑うシスコ。


ダックスは抱き付いたまま離れようとしない。とってもいい匂いがすると言う。シスコは突然笑い出し、ダックスも笑う。のせられた、すっかりその気になるところだったと言うシスコ。だがダックスは恥ずかしがらなくてもいいという。ディナーは中止して、今夜は2人きりでゆっくりすごそうと言うダックス。シスコは慌ててコミュニケーターを叩くと、医療室のベシアを呼び出した。
ダックスには特に異常は認められないと言うベシア。健康そのものだ。見事いたずらにひっかっかったようだというベシア。シスコとダックスは出ていった。あんなことで検査させるなんてというダックス。大好きなあなただから許してあげると言う。ディナーで、といいシスコにキスをするとダックスは歩いていった。
一人でバーの席にいるキラ。機嫌が悪そうだ。そこへやってくるジェイク。キラは一人にしておいてというと席を立った。ジェイクは微笑んだままだ。
一人で遊んでいるモリーのところへオブライエンが帰ってくる。ママは、と尋ねるとしょんぼりしてると答えるモリー。一人で部屋で遊んでいなさいとオブライエンが言うと、人形を持って奥へ行くモリー。オブライエンは部屋の中にいるケイコに入っていいかと尋ねたが、今はだめと言うケイコ。扉の前に座り、今までのことを謝るオブライエン。自分はどうかしてたといい、さっきシスコの席へ辞表を置いてきたと言うオブライエン。君と離れたくない、一緒にベイジョーに行くという。オブライエンがディナーに行っている間に考えさせてとケイコはいうのだった。
キラのいるところへラクサナ、オドー、ベシアが通りかかる。3人はディナーへ向かうところだ。だがキラは行かないという。バライルに会いたくないからと言う。バライルはダックスを追いかけ、そして自分はジェイクに付きまとわれると言うキラ。ベシアはさっきもダックスがシスコに付きまとっていたことを言い、様子がおかしいという。ディナーに遅れると行っておいてくれというと、ダックスの検査結果を調べに医療室に戻ることにする。頭痛がするベシア。キラも一緒に行くと言う。キラも頭痛がするようだ。バライルとジェイクも調べた方がいいという。医療室につく2人。だが少し見つめ合ったかと思うと、いきなり2人は抱き合い猛烈にキスを始めた。


ディナーが始まった。オブライエンは独りで、オドーは相変わらずラクサナに付きまとわれている。ダックスはバライルに離れるように言うが、君が逃げるのをやめれば離れると言うバライル。とても大事な話があると言う。ダックスは離れ、シスコに視線を送る。ジェイクはキラがいないので怒っている。さらにダックスはシスコのお尻を触り、ペルダージョーイと声を掛ける。そこへラクサナが、ダックスとはそんな仲だったの、とシスコに言う。違いますと言い、コミュニケーターでベシアを呼び出すシスコ。だがベシアの返事はない。コンピューターは医療室にいると言うため、オドーに医療室に行くように頼むシスコ。オドーはついてくるラクサナと共に医療室へ向かう。
相変わらずベシアとキラはキスしつづけている。やめないとと口では言っているが続ける2人。そこへ来たオドーはすぐに来てくださいというが、ベシアは後でと言う。オドーは声を強め、ベシアに今すぐ来るように言う。やっとで2人は離れ、医療室を出ていった。無言のオドーとラクサナ。
バライルはシスコに、ダックスに話があるので邪魔をしないように言う。ベイジョーの婚約腕輪を渡したいと言うバライル。ダックスはそれ見せて、というと取り上げてしまった。そこへ抱き合ったまま入ってくるキラとベシア。キラを待っていたと言うジェイクだが、2人の様子を見ると向こうへ行ってしまう。手を貸してくれとシスコはベシアに言うが、ベシアはキラと離れようにも離れられないようだ。戻ってきたオドーはため息をつき、全くわけがわからないという。ラクサナに抱き付かれ、無理矢理笑みを浮かべるオドー。
ジェイクはオブライエンの隣に座り、ふられちゃったと言う。誰に、と聞くオブライエン。ネリス、と答えるジェイクに、女には悩まされるだけだと言うオブライエン。だが女はいいものだ、と言うと入って来たケイコのところへ近寄る。ケイコは真っ赤なドレスを着ている。ほんとに辞表を置いてきたのと聞くケイコ。本当だと言うオブライエン。それならシスコが見る前に取らないと、と言いケイコとオブライエンはキスをした。
クワークがイダニアンスパイスプディング※13を持ってきた。オブライエンとケイコ、シスコとダックスの前を通る。ダックスはさっきの腕輪をシスコにプレゼントすると言っている。だがいきなりバライルは殴り掛かってきた。ダックスのためならなんでもすると言うバライル。しかしシスコにはきかず、さらにダックスがバライルを数発殴ると倒してしまった。大したパーティーだと言うクワーク。シスコはダックスから離れる。ケイコはバライルに大丈夫、と声を掛ける。笑っているジェイク。クワークはキラとベシア、ラクサナに声をかける。ふいに頭痛を起こすラクサナ。クワークも頭を抑える。シスコとオドーはその様子に気付く。クワークはダックスにプディングを全部渡すと、ケイコのところへ近寄る。俺の方を見てくれと言い顔を寄せ付けるクワーク。ケイコは声も出せない。オブライエンは俺の妻に、と言うとクワークの耳をつまみあげる。シスコは許してやれとオブライエンに言う。原因は彼女だと言い、ラクサナを指すシスコ。どうして自分の方を見るのと言うラクサナ。
ラクサナは医療室のベッドに座り、ザンシー熱※14なんて、と言っている。ベタゾイドの年寄りしかかからないのにと言うラクサナ。ベシアは、ザンシー熱はテレパス能力に影響を与え、感情を周りの人間に伝染させると説明する。ラクサナに接触し、かつ潜在的な恋愛感情を抱いていたものが影響を受けたようだ。じゃあダックスは、と言うシスコだが、無意識のレベルなのであまり深く考えないようにというベシア。抗体をうてば病気は治り、影響を受けた者も2,3日で回復する。そしてキラの部屋へ行こうとするベシア。シスコはその約束は2,3日延期するように言う。残念がるベシア。
ラクサナの病気も治り、ジェイクをはじめ影響を受けていた者も元の状態に回復した。いい話の種になると笑うラクサナ。あなたもキラと上手くいけばいいわね、とオドーに言う。何の事か分からないと言うオドー。秘密は守ると言い、自分の方を振り向いてくれない人に恋する気持ちは分かると言うラクサナ。「もし彼女を待つのに疲れたら」ラクサナはオドーに口付けをし、「あたしを呼んで」と言った。オドーは覚えておきますと言うのだった。
シャトルの発着口。ケイコはオブライエンに、検査の結果ウイルスの影響はなかったと話している。潜在的な恋愛感情をもってないのね、と言うケイコ。潜在的じゃないからというオブライエン。よくわかったわ、と言うと2人はキスをする。ママを宜しく頼むとモリーに言い、キスをするオブライエン。2人はシャトルへ乗り込んでいった。出てきたオブライエンにラケットを投げるベシア。「やるかい?」とベシアは言う。笑う2人だった。※15
※13: I'danian spice pudding ジェイクの好物。第5話 "Babel" 「恐怖のウイルス」、第47話 "The Search, Part I" 「ドミニオンの野望(前)」など

※14: Zanthi Fever 「ザンシー熱」ではありません^^;


※15: 一応関係(?)を整理しておきますと、
ジェイク-->キラ、
バライル-->ダックス、
ダックス-->シスコ、
ベシア<-->キラ、
クワーク-->ケイコ、そして
ラクサナ-->オドーです。さらに今回はケイコ、モリー、バライル、ラクサナと、準レギュラーが多く登場しました


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